キャリアパスモデル:営業部 田代

大事なのは、入社のその先。

先輩のキャリアパスをさかのぼりながら、
あなた自身の将来をイメージしてください。

CAREER PATH.

田代

田代

2007年入社
営業部 エリアマネージャー

CAREER PATH.
CAREER PATH.

入社5年目~現在

エリアマネージャー

会社のさらなる成長のために、市場のニーズに応え、
新たなビジネスチャンスを掴んでいく。

エリアマネージャーは、担当エリアの各拠点を管轄し、目標達成のための戦略を立てて実行し、次のリーダーとなる人材を育てる役割。さらに営業の最前線を管理する立場として、現状把握だけでなく新たな市場開拓や時代の変化に対応する施策の立案も求められます。商品開発もその一例。最近田代は、市場ニーズに応えるためにある保証商品を開発しました。

不動産物件に新たな利用価値を生む「シェアオフィス」の保証商品

「不動産会社様は常に、不動産物件(建物やスペース)に新しい利用価値を見出そうとしています。例えば、近年増えてきた『民泊』や『シェアオフィス』『コワーキングスペース』などがその一例。これに保証商品をどう組み合わせるか、保証商品を使ってどうビジネスを広げるか、お客様と同じ温度感で議論できなければ営業の幅は広がりません。特に今担当している東京都内は動きが早く、シェアオフィスの数も多い。今回はお客様からのご相談をきっかけに、新たな保証商品をつくってお応えしました。」

田代

自分発信+フォーシーズならではのスピード対応で、ニーズに応える

「フォーシーズは新しいものを積極的に採り入れる社風。決裁も早いので、お客様へのレスポンスをいつまでも待たせることがありません。お客様からの要望に、次の朝のボトムアップミーティングの場で答えを出すこともありますし、詳しい資料が必要な事案はクラウドツールで申請・確認し、毎月の経営戦略会議で決裁します。商品の構想がまとまっていれば結論はさらに速い。今回、既存商品をベースとして私がアレンジの骨子をまとめ、弁護士と実現の可否やリスクを相談してから稟議を出したので、2~3日ほどで決裁が出ました。プランの条文を整え契約書等のツールが揃うまでには時間を要しますが、それでも半年程度で商品化が実現しています。」

フォーシーズではエリアマネージャーだけが商品開発を行うわけではありません。しかし彼は、商品開発にもカウンセリング部や営業の経験が役立っていると言います。「カウンセリングの現場を経験したのでリスクのイメージができますし、条文も頭に入っていますから実現性の高いプランを提案しやすい。さらに今回は、取引先の不動産会社様にシェアオフィスの場合どんな運用をされているのかをヒアリングし、ニーズに即した内容を盛り込んでいます。」現場での肌感やリサーチ力が、フォーシーズの提案力に直結しています。

矢印

入社3年目

リーダー

支店を統括し、部下を育てる責任者。
成長していく姿を見ることがやりがいに。

入社して3年目に「リーダー」に昇進し、2つの支店を担当。責任者として部下を統括し教育する立場となりました。「オーナー様・不動産会社様に寄り添うことのできる人材づくりを大切に考えてきました。スタッフが教えたこと以上の成果を上げる姿を見るのがマネジメントのやりがい。それは今も同じです。フォーシーズは上司・先輩・後輩の垣根なく活発に意見交換できる社風だからこそ、様々な価値観や考え方を吸収できます。マネジメントする立場でありながら成長機会の多い職場だと思っています。」

矢印

入社2年目

営業部

お客様と同じ目線で議論し、解決策を提案する仕事。
業界知識や市場ニーズへのアンテナも必要に。

「営業職として配属された横浜支店は、家賃債務保証の利用が浸透している市場でした。ちょうど家賃債務保証が、対個人だけでなく対企業用にも活用され始めてきた時期。フォーシーズにはすでに企業向けの商品があったので、その利用を促進するかたちで新規開拓を行いました。ヒアリングで課題を見つけ、解決策を提案するという意味では営業もカウンセリングも変わりません。話す内容は違いますが、相手に応じて臨機応変の対応をすることは、エリアマネージャーになった今も同じだと思っています。ただ、カウンセリング部では必ずしも不動産業界を知らなくても仕事ができました。営業の場合は業界知識や地域の業界地図も頭に入れておいたほうが良いですね。自社の商品だけを知っていても話が広がりませんから、時事的なトレンドや不動産会社様にとって有益な情報を収集し、お客様と同じ目線で話すことを心掛けていました。」

田代
矢印

入社1年目

カウンセリング部

家賃債務保証の社会的な必要性を実感しながら、
様々な価値観とコミュニケーションスキルを体得。

カウンセリング部に配属された当時は、担当エリアの特性から入居者様のほとんどが個人だったと言います。「アルバイトや高齢者の方もいましたし、リーマンショック等の影響で失業された方、健康を害した方、一時的に生活が不安定になっているだけのケースもありました。いずれにしても『問題は何か』『なぜ滞納という事態が起きているのか』をヒアリングし、入居者様が生活の基本である住居を失わないよう、速やかに正常化していくことがカウンセリングの役割。一方でオーナー様や不動産会社様から頼られることも多く、社会に貢献する仕事であると実感しました。」やがて担当エリアが変更になり、高額物件やオフィス・店舗も担当するようになると、経済的に豊かな方や事業経営者様と話すことも増えたとか。「住む場所がなくなるのと、事業が継続できなくなるのとでは対話のポイントが変わってきます。コンプライアンスを強く求められ、ビジネスの知識もある程度必要になりました。」
カウンセリング部では実際に様々な案件を経験し、先輩に教わったり自分なりに考えたりしながら、日々成長していきました。「1日の中でも幅広い方々とお話ししますので、価値観が広がり、臨機応変なコミュニケーション力も身につきました。」

矢印

入社

家賃債務保証が何かをあまり知らないまま、入社。

田代が入社したのは2007年。
「実は、家賃債務保証についてあまり知らずに入社しました。保証商品も、家賃滞納も未知のもの。もちろん会社説明会では聞いていましたが、社会的に必要性の高い仕組みだということを実感できたのは、仕事を始めてからでした。」

田代
学びがある。社会に役立つ実感がある。成長できる。それがフォーシーズの仕事です。

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